新浦壽夫さんの健康再発見
バナジウムを豊富に含む富士山系の伏流水
リリーフした翌日、先発して完投勝利を収める程タフネスな現役時代を過ごしてこられた新浦壽夫さん(52歳)。そんな新浦さんが発病したのは巨人から韓国リーグに移って3年目、1986年のシーズン中でした。
「前年のオフに健康診断で健康に注意するようにと警告されていたのに、
深刻に受け止めなかったことは反省しています。健康への自信を通り越して過信になっていたんですね。」
健康に対する意識

「日本球界に復帰してからも健康を維持する闘いと、マウンド上での闘いと実際大変でした。無くしてから気づくものですが健康は本当に掛け替えのないのないものですね。食事、水、運動はバランス良く取ることが本当に大事だと痛感しました。
今ではマスターリーズリーグのサッポロアンボシャスの投手や各地で闘病体験の講演などを開いたり、本も執筆されています。」
「ぼく自身、現役の24年間、どんなひどい怪我をしても
必ずマウンドに戻ってきましたから、この戦いも必ず”完封”してみせますよ。」 |
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バナジウム含有量130μg
健康対策にバナジウム「糖幻水」
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「お水として美味しいです。そして水ですから妙な心配をしなくても良いし、ただ飲むだけでなく、紅茶、コーヒー、煎茶をはじめとした嗜好品のほか、水割りや料理などに使って、バナジウムを摂取しています。今ではバナジウム糖幻水が一日のプレーボールの合図となっています。是非、皆様もお試し下さい。」
と新浦さん。
バナジウム水を豊富に含んだ水バナジウム「糖幻水」はバナジウム含有量が国内最大級130μg(通常60〜70μg)と市場に出回っているバナジウムウォーターの中でも群を抜いた高濃度で、その他マグネシウムやナトリウムなどのミネラルもバランスよく含まれています。是非一度、バナジウム「糖幻水」をお試しください!

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新浦壽夫プロフィール

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●著書
・ぼくと野球と糖尿病
●主な講演項目
・ぼくと野球と糖尿病 ・野球から教わったもの
・野球人生を振り返って ・野球を語る心技体
●生年月日 1951年5月11日
●出身地 静岡 |
御前崎中(静岡県)から静岡商業へ1968年甲子園出場準優勝。昭和43年、読売巨人軍入団。
1976年から4年間2ケタ勝利をあげて77、78年に最優秀防御率投手賞、78年に最優秀救援投手賞を受賞。
入団16年在籍後 韓国三国ライオンズへ3年間在籍。その後大洋ホエールズへ、昭和62年にカムバック賞を受賞する。
ダイエーホークス、ヤクルトスワローズを経て平成4年引退。通算成績170勝143敗42セーブ(韓国含む)
平成5年より野球解説、評論家・野球教室・講演・韓国プロ野球チーム臨時コーチなどで活動。
平成6年「ぼくと野球と糖尿病」(文芸春秋)を出版。現在、グリーンクロスジャパン評議員としても活動中。
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